【新築で大失敗!】業者選びで失敗した我が家の悲しい体験談|ブログ

 

建築費用が同じなのに、こんなに差があるなんて…(泣)

 

我が家は2年前に夢にまで見た新築のマイホームを建てました。

 

業者との打ち合わせもしっかり行い、
自分の要望も伝えて『理想の家』が出来上がるはずだったのですが・・・

 

出来上がってみると気になる所がとても多く、
決して満足のできる家とは言えるものではありませんでした。

 

ですが、100%満足できる家なんて出来るわけないし、
そのうち慣れるだろうって自分に言い聞かせながら過ごしていました。

 

 

しかし、ある事をキッカケに我が家の『大失敗』が判明し、
どん底へと突き落とされてしまったのです(汗)

 

 

実は私の友人も同じ時期に新築マイホームを購入しており、
その話を聞いて愕然としてしまいました。

 

 

予算は同じでも、これほどまでに差が出るの?
と、思わず声に出してしまいそうになるくらい、大きな差だったのです。

 

 

私も友人も予算は同じ3000万円。

 

  • 私は地元でも有名な工務店でセミオーダー住宅
  • 友人は地元で口コミの良い中堅ハウスメーカーの規格住宅

 

ここからどんな差が生まれていったのかを詳しくご紹介していきたいと思います。

 

特に、これから新築のマイホームを建てる予定の方は、
このブログでお伝えする『失敗しない業者の探し方』は必見です!

 

我が家のように失敗や後悔をしたくない方は是非、参考にして下さい。

 

 

業者による建築費用の違い、プランの違いとは?

 

まず、ハウスメーカーと工務店では、
建築費用や設計プランに大きな違いがありました。

  • 独自工法による坪単価の違い
  • 素材に使う材木の違い
  • 土地の単価
  • 設備のグレード
  • 住宅性能(高気密性、耐震性、断熱性、耐火性など)
  • 間取りプラン
  • その他の諸費用

など、我が家と友人宅では品質や性能・費用が全く異なっていました。

 

 

それぞれを比較してみた結果、

  • 坪単価が安い
  • 材木の質は変わらないが、値段は友人の方が安い
  • 土地の値段は変わらないが、立地は友人の方がいい
  • 設備のグレードは圧倒的に友人に軍配
  • 間取りは友人宅の方が段違いに快適性がいい
  • ローンの条件もかなりの差があった

と、圧倒的に友人の方がいい買い物をしていたのです!

 

 

正直、「業者」が違うだけでこれほどまでに差が生まれるとは思っていませんでした。
そもそも、地元の有名工務店に頼んだのに、なんでこんなに差が生まれるのか?

 

 

そんな思いの中、友人に聞いてみたのです。

 

どうやって業者は選んだの?


 

 

すると友人は、

 

え?このサービス使わなかったの?


 

 

と、『業者の一括比較サービス』を教えてくれたのです。

 

 

「もっと早く教えろよーー!!怒」
と思いながらも、恐る恐るそのサービスを見てみると、凄いのなんの…。

 

 

  1. 希望に沿った間取りの提案と間取り図がもらえる
  2. 希望にあった土地探しを行ってくれる
  3. 資金計画書(見積りとローンの計画書)も作ってもらえる

こんな資料を各業者ごとに作成して貰えるのです!
つまり、10社比較したら、10社分の間取り図やプランが手に入ることになります(驚)

 

 

しかも、このサービスには600社以上の優良業者のみが登録しており、

  • 日本全国に対応
  • 完全無料
  • 入力時間は3分程度

と、誰でも簡単に利用することができるのです!

 

 

私は、口コミや評判だけで地元の工務店を選んでいましたが、
あとあと調べてみると、いい物件もあれば悪いという評判も沢山出てきました…。

 

しかし、友人はこのサービスで最初に下調べをし、
自分の理想にピッタリの新築マイホームを手に入れたのです。

 

人それぞれ理想は違いますが、このサービスを使っていれば、
我が家ももっと、納得のいく家に出来たのかと思うと、悔しくてたまりません。

 

 

とにかく業者選びは1番重要なので、
これから新築を考えている方は是非、チェックしてみて下さい!

 

 

⇒友人が利用していた「比較サービス」を見てみる

 

間取りでの失敗談

 

では、ここから我が家と友人ではどのような差があったのか?1つ1つご紹介します。
絶対に失敗しないよう、是非、参考にしてください!

 

 

私の一番の失敗の原因は間取りにこだわりすぎたことです。

  • リビングは広い方がいい
  • BBQできるくらいの庭がほしい
  • 書斎がほしい
  • ウォークインクローゼットをつけたい

など、間取りに家への理想をどんどん詰め込んだのです。

 

 

工務店に間取り図と見積もりを依頼すると「はい、予算オーバーです!」
800万円以上は予算を超えてしまってたと思います。

 

 

もちろん、そんなお金は準備できないので、
ここから「どこを削るか論争」が夫と勃発(汗)

  • 子供部屋と廊下を狭くする
  • ウォークインクローゼットは諦める
  • 収納は最小限に留める
  • 材質、設備をグレードダウン

など、あの手この手を駆使して500万円を浮かしました。

 

 

この時点で自分達の理想としている家とは随分違っていましたが、
「300万円くらいなら…」と親が貸してくれたので何とか家を建てることが出来ました。

 

 

一方、友人は、自分の理想に近い間取りプランの中から選択する
「ハウスメーカーの規格住宅」で家を建てていました。

 

 

我が家と友人宅では、
ここから間取りでもどんどん差が生まれていきます…。

 

リビングで大失敗!

 

広いリビングで家族とゆったりくつろげる空間を…
なんて思って、ただ広いだけのリビングを作ってしまった我が家。

 

 

しかし、広くても圧迫感があるのです。それは、

  • 中央付近に大きな柱がある
  • 家具の腰を高いものにしてしまった

ことが原因です。

 

 

このせいで、24畳のゆったりリビング計画が大失敗に…。

 

 

一方、友人はというと、20畳のリビングですが、

  • 引き戸の開け閉めで開放感がある
  • 家具の配置や高さを利用して空間を広く見せる

と、超ゆったりスペースが出来上がっていたのです。

 

 

家具等も揃えてしまったため、
今では部屋のレイアウトをどう変えるかで悩んでいます…。

 

快適性で失敗

 

リビングだけで話が収まっていればよかったのですが、そうはいきません。

 

もともと間取りが入りきらない問題にあたってしまい、ムリヤリ間取りを変更したため、
様々なところで無理が生じてきました。

 

 

特に朝が非常に窮屈なのです。

  • 洗面台も狭く、ゆったり準備ができない
  • 廊下が狭くて通りにくい

と、朝の出勤時にスムーズな動きができないのです。

 

 

その原因は、リビングを広くしたことにより、

  • 廊下を狭くした
  • 洗面台のスペースを最小限にした

ことでした。

 

 

友人に聞いてみると、まったくそんなことはないらしいです。
やはり、規格住宅というプロがこだわって作った間取りだからなのでしょう…。

 

聞いた話だと、この「通勤動線」は間取り図に線を引いて、
窮屈にならないかチェックをするべきとのことでした。

 

 

うちの担当者、そんなこと教えてくれなかったし(苦笑)

 

 

話を進めていくと、この「動線」には、
通勤動線の他に家事動線、衛生動線、来客動線があるとのこと。

 

もしかしたら、あのトイレもリビングのせいで?

 

そこで、ピンと来たのです。
トイレの位置が悪いかもしれない…と。

 

 

うちのトイレは玄関先に設置してあり、廊下も狭いため、

  • トイレの音がリビングまで聞こえる
  • 音が気になるため、来客中にトイレにいけない

という問題を抱えていたのです。

 

 

廊下を狭くすることで、音を遮断することができず、トイレの位置も悪いし、
正直、我が家の間取りは最悪です…。

 

 

もちろん、友人宅では

  • トイレの音は聞こえない
  • 2階にもついているので、来客時でも安心

と抜群の設計に!

 

 

…もう、本当に悔しいです(泣)

 

洗濯機や駐車場の音も関係していた!

 

しかし、これだけでは終わらなかったのです。

 

 

うちはリビングにいると、トイレの音だけではなく、

  • 洗濯機の音
  • 駐車場の音

が聞こえてきます…(汗)

 

 

ある程度は仕方ないかもしれませんが、
これも廊下を狭くしたのが原因で起こった問題です。

 

 

また、寝室の上に子ども部屋を設置してしまったため、
ドンドンうるさく落ち着きません。

 

友人宅も2階に子ども部屋がありましたが、
寝室とは離したため、まったく気にならないそうです。

 

 

もちろん、洗濯機の音もリビングに聞こえないそうです。

 

 

駐車場と寝室までの距離や音の遮断も考えられている間取りで、
とても静かな寝室だと言っていました。

 

このように、ただ「リビングを広くして廊下を狭くした」だけなのに、
様々な問題が我が家には生じているのです。

 

 

これで同じ予算なら、
我が家も規格住宅にすればよかったと本当に後悔しています。

 

「ハウスメーカー=費用が高い」
というイメージがそもそも間違いだったのかもしれません…。

 

デザインでも違いが!

 

工務店にセミオーダーで依頼を行う際、
デザインやクロスもパンフレットを見て希望のものにしました。

 

 

しかし、出来上がってみてみると、

  • 家具とのバランスが悪い
  • 思っていたイメージと違う

が、率直な感想でした。

 

 

やはり、セミオーダーやフルオーダーは
実物を見れないのでイメージが沸きにくいですよね〜。

 

一方、友人はモデルハウスの見学に行き、
家全体のイメージにあったクロスを選んだそうです…。

 

 

実際に見てみると、家具や窓の外の庭と絶妙にマッチしていて、
とても魅力的なデザインでした(汗)

 

収納で失敗!

 

リビングを広くした(広く感じないですが…)結果、収納を最小限にしたので、
我が家は部屋にいろんなものが溢れています。

 

 

寝室や子供部屋だけでは収納しきれず、
リビングにも本棚を置かないといけなくなってしまいました。

 

その他にも細々としたものを収納できるスペースがないため、
お客さんが来た時は一旦、2階の部屋に隠すしか方法がありません。

 

毎回、2階まで運ぶのは面倒だし、
散らかっているリビングを見るだけでストレスが溜まってしまいます(汗)

 

 

あとで調べてわかったのですが、
収納は「新築で失敗した箇所」の上位にあるんですよね〜。

 

そのような事もしっかりと下調べしていた友人は、
収納にもこだわりを持っていました。

 

 

廊下にある収納を、

  • 扉は引き戸で開け閉めしやすい状態であるもの
  • 収納内に照明を設置

などを意識して業者に頼んだそうです。

 

 

大容量に加え、物の出し入れがとても快適らしく、
リビングはいつもスッキリした状態を保っているようです。

 

我が家も収納にはこだわっておくべきだったと後悔しています(泣)

 

駐車場で失敗

 

駐車場にはカーポートを設置したいと思っており、
間取りに取り入れることにしました。

 

そこで、建ぺい率という問題が生じたのです。
私達は敷地全体に家を建てられると思っていたのですが…

 

 

担当者に、

 

カーポートを取りつけるなら建ぺい率をオーバーしてしまうため、
間取りを小さくしないといけないですよ!


 

と言われ、「え?ムリなの?」という感じでした。

 

 

カーポートを諦めた方がいいとの意見も出ましたが、
やはり雨の日に濡れるのは嫌だったので、
間取りを若干狭くして、カーポートを取り入れました。

 

リビングを広く、カーポートも取り入れるとなると、
廊下やその他の部屋を少しずつ小さくするしか方法がありません。

 

 

結果、快適性の低い間取りになってしまったのです。

 

 

友人にその話をすると、「ウチは初めから込みだったから」と一言。
素人とプロの考える間取りの差ってことです(汗)

 

私は規格住宅というものに物凄い『魅力』を感じてしまいました…。

 

光熱費がとにかく高い

 

開放感のある家を理想としていた我が家は『吹き抜け』にしました。

 

横を見ると狭く感じますが、上の空間はとてもすっきりしているのです。
と、思ったら、光熱費の問題が生じたのです…。

 

 

「夏のエアコン代」「冬の暖房代」が、
マイホーム購入前と比べて2〜3倍近くになったのです。

 

 

その割に、夏は全然冷えないし、
冬は暖かくなるのに時間がとてもかかります。

 

開放感がほしかったけれど、吹き抜けは間違いなく失敗でした(泣)

 

土地選びでの失敗談

 

我が家が失敗したのは、間取りだけではありません。

 

 

友人とあれこれ話をしていると、
土地選びでもかなり失敗&大損しているんです…。

 

土地にも色々とこだわりがあったので、
自分達で探して、先に土地だけを購入していました。

 

 

実はコレが大きな間違いだったのです(汗)

 

 

これが原因で「近所トラブル」や「地盤の問題」など、
様々な問題が起きてしまいました。

 

 

では、その問題についても1つ1つお話していきたいと思います!

 

ご近所トラブル発生!

 

庭でBBQのできる広さの土地を見つけ、建設をスタート。
様々な条件で失敗したとはいえ、庭はしっかりとしていました。

 

しかし、お隣さんが、

 

煙が臭い。こんなところでBBQをやるなんて非常識だ!


 

と、怒鳴り込んできたのです。

 

 

庭のすぐ隣に住宅があるので、
どうやら窓から煙が入ってしまったみたいなのです(汗)

 

窓があることは知っていましたが、
「でも、閉まってるしいいか。」と強行したのが間違いでした。

 

もっと言えば、庭の位置を調整しておけば、
本当はこのような事態を避けられたかもしれません。

 

 

それからというもの、

 

ゴミの出し方が違う


 

夜に変な音が聞こえる!ウルサイ!


 

など、クレームの嵐です(ちなみに音なんか出していません)

 

 

そのことを友人に伝えると、

 

え?土地決めるときに周辺を調べなかったの?


 

と、言うので私は目が点になりました(笑)

 

 

調べたくてもこの土地の近くに知り合いなんて居なかったし、
どのように調べていいのかもわかりません…。

 

 

すると友人は、

 

うちは担当者がやってくれたけど?


 

と、言ったのです(驚)
思わず「なにぃーーー!!!」と叫んでしまいました(汗)

 

 

友人はとてもいい担当者に当たったようで、なんと
営業マンが土地の情報を調べてくれたのです。

 

 

他にも良い土地があったらしいのですが、そこでも営業マンが、

 

調べたんですが、隣りが結構イチャモンをつけてくる人みたいで、
やめた方がいいかもしれないです。


 

と忠告をしてくれたそうなんです。

 

 

もう、なんというか…
「いいな〜」しか心に浮かんできませんでした(笑)。

 

ちなみに友人は庭ではなく、屋上に出入りできるようになっており、
そこででBBQを行っているそうです。

 

 

ホント、羨ましいです…。

 

日当たりも悪い!2階も狭い!

 

自分で探した土地だからこそ、

  • 日当たりが悪い
  • 容積率を考えておらず、2階にスペースがない

という問題も起きてしまいました。

 

 

方角が非常に悪く、西日がきついため、

  • 夏は帰宅するとサウナ状態
  • 冬は陽が当たらずに寒すぎる

といった悪条件に。

 

 

加えて、吹き抜けがあるため、冷えるのにも温まるのにも
時間と光熱費がかかるのです。

 

 

友人の家とは大きな違いですよ。

  • 窓を開けるだけで涼しくなる
  • 2階も広い

と、きちんとした住宅なんですから…。

 

 

この辺りは、業者のせいというより、私が悪いですね…。

 

地盤のせいで費用がプラスに!怒

 

これは建築業者を責めることはできませんが…

 

建物を建てようとしたとき、地盤の悪いことがわかり、
追加の基礎工事費が必要だったのです(泣)

 

予定外の出費でしたが、ようやく見つけた土地であったため、
仕方がなく追加工事を行いました…。

 

 

その分、

  • エアコンの取り付けは後回し
  • トイレとバスをグレードダウン

して、なんとか予算を増やして対応をしました。

 

 

友人のように、最初から業者に依頼をしていれば、
地盤調査も行われているので追加費用の心配もありません。

 

この辺りから、友人と話すのを止めようかと思いましたよ(笑)

 

利便性が悪い

 

そして決定打は「利便性」です。

 

ここまでで、私の心はすでにボロボロですが、
さらにボロボロになりました(泣)

 

 

自分で土地を探したこともあり、

  • スーパーまで車で20分
  • 小中学校までは少し距離がある
  • 栄えていない場所のため、外灯が少ない

という条件の土地になってしまったのです。

 

 

それでも広かったからこそ選んだものの、
建ぺい率と容積率が小さく間取りにも影響してしまいました。

 

 

一方、友人は例の『比較サービス』を活用して、
好条件の土地を何個か紹介してもらっていたみたいです。

 

土地探しにも活用できる比較サービス

実はこの比較サービスですが、
土地探しのプロがこちらの要望や希望に合わせて
好条件の土地を探してくれるという凄いサービス付きなんです!

 

学区内で利便性の良い土地を事前に把握できていたので、
ハウスメーカーを通じてすぐに決めることができたと言っていました。

 

土地は土地探しのプロにお願いするのが鉄則ですね…。
今回の件で、痛感しました(泣)

 

予算での失敗談

 

間取りにこだわり過ぎて、
800万円の予算オーバーからスタートした我が家。

 

あれこれ削って500万円は浮かせたものの、
それでも足りずに親に頼るハメになったのですが…

 

 

「新築」というものに関して、あまりにも無知すぎた私達夫婦。

 

 

実は「諸費用」や「住宅ローン」といった部分でも、
かなり痛い失敗をしています(汗)

 

諸費用で失敗

 

私達夫婦は建築費用(土地・建物代)のことだけを考えて
業者との契約交渉を進めていましたが…

 

次々に様々な諸費用が発生し、
さらに予算オーバーが加速していったのです(汗)

 

頭金の一部を諸費用に充てたり、
現金をローンで賄ったりとかなり苦労しました。

 

予算についての豆知識

一般的には、予算の70%前後を土地+建物に、
残りの30%を『諸費用』に充てるのがベストと言われています。

 

友人はここでも『比較サービス』で入手した資金計画書で、
予算や諸費用について学んでしました。

 

 

複数の業者から頂いた「資金計画書」を見ることで、
土地代や建築費用、諸費用の割合がどれくらいなのか?

 

これらを事前に把握することができていたため、
予算内にキッチリと収めることができたのだと思います。

 

 

予算オーバーをしないためには、友人のように
資金計画や予算についてのシミュレーションは必要ですね…(汗)

 

住宅ローンで失敗!

 

うちは自営業のため、
住宅ローンには多少の不安を抱えていました。

 

以前、ネットで調べた時に、
自営業は住宅ローンの審査が厳しいと書かれていたからです。

 

ですが、工務店の営業マンが、
比較的「審査基準のゆるい銀行」を紹介してくれたため、
以外と簡単に住宅ローンを組むことができました。

 

 

しかし、ここでも友人と「差」が生まれていました…

 

 

友人も業者から銀行を紹介されたらしいのですが、
もっと条件の良い住宅ローンを自分で見つけていたのです!

 

その金利を見て愕然としました!
私のローンよりも金利が0.5%も低いではないですか(驚)

 

 

しかも、地元では聞いたことのない銀行だったので、
どのように探したのかを友人に聞いてみると…

 

このサービスを使って比較したんだよ。


 

 

と教えてもらったのが、金利や保障内容を一括で比較できる
住宅ローンの比較のサービス』でした。

 

 

このサービスでは、最大6社まで

  • 金利
  • 保障内容
  • 事務手数料
  • 総支払い額

を比較することができるのです。

 

 

我が家のように1社だけだと、
提示された金利や保障内容で契約するしか選択肢はありません。

 

 

しかし、しっかりと他社との比較をすることで、

  • 金利が低いところ
  • 保障内容が良いところ
  • 総支払い額が一番少ないところ

を見極めて、実質的に予算に回せるお金を生み出していたのです。

 

 

我が家と友人宅を比べると、
総支払い額で数百万も差が出てしまっていました(泣)

 

返済年数や借りた額はほとんど同じなのに、
銀行が違うだけでこんな差が出るなんて本当ショックでした…

 

 

これから住宅ローンを組む方や、金利を比較した方は、
一度このサービスを試しておいたほうがいいですよ!

 

 

我が家も金利は悪くないと思うのですが、
地元の銀行ではちょっと有り得ないほど低金利でしたので(汗)

 

 

⇒友人が利用した「住宅ローンの比較サービス」はこちら

 

業者選びでの失敗談

 

我が家の大失敗は、やはり業者選びが原因です。

 

 

最低限の知識を持ち、きちんとした業者を選んでおけば、
このような失敗は避けられたと思います。

 

 

そもそも我が家と友人宅では、
業者の探し方から選び方も全てが違っていました。

 

建築費用の違い

 

我が家が依頼した工務店では、
坪単価35万円で建築できるという話でしたが…

 

実際には諸費用や追加工事代を含めると、
20万近く坪単価が高くなっていた気がします(汗)

 

そもそも、土地と建物代の合計が総費用と思っていたのですから、
最初から考え方が間違っていたのです…

 

 

友人が依頼した業者は、
そのあたりも含めて坪単価を計算してくれたのです。

 

法に触れる行為ではありませんが、親切さが違いますよね〜。

 

友人も初めは土地+建物が予算だと思っていたそうですが、
担当者が教えてくれたそうです。

 

 

そのような点も含めて、やはり業者選びは大事です!

 

オプションサービスの違い

 

我が家では、希望をどんどん取り込んで間取りがきつくなり、
設備や材質をグレードダウンしてなんとか予算のやりくりを行いました。

 

 

しかし、友人は契約前に業者と交渉し、

  • 友人は同じ値段でグレードを1つ上げてもらった
  • ポストを無料でつけてくれた

というサービスを受けていました。

 

 

同じ予算なのに、我が家はグレードダウンして、
友人はサービスで得をしているという…

 

なんとも言えない屈辱感です(汗)

 

また、友人の行った交渉方法が、
比較サービスを活用したちょっとズルい方法なんです!

 

 

一番気に入っている業者の営業マンに、

 

他のハウスメーカーとも交渉中なんだよね〜。


 

と、比較サービスで入手した他社の見積もり書を
チラつかせただけでサービスしてくれたみたいです(汗)

 

 

どこの営業マンもノルマがあるので、
お客をとられないために必死ですからね〜。

 

その心理をついた友人の交渉方法は賢いと思いました。
ここまでくると感心しますよ、ホント。

 

 

業者比較サービス、利用しておけばよかった…(笑)

 

住宅性能の違いで光熱費が…

 

我が家は住宅性能に関して、
正直、そこまでこだわりがありませんでした。

 

と、いうよりも、「どの業者もそこはきちんとしているだろう」
と勝手に思い込んでいたのです。

 

 

しかし、住宅性能や構造、工法は業者によって全く異なり、
家の寿命や光熱費にも影響するようなのです…。

 

友人はこの部分に最もこだわりを持っていたらしく、
かなり慎重に業者を選択したらしいです。

 

 

友人が選んだ業者は『高気密・高断熱住宅』を
得意とする某ハウスメーカーでした。

 

  • 35℃以上もある真夏日でも玄関に入るとヒヤっとするほど涼しい
  • 氷点下になる真冬でも家中どこでも室温22〜23℃を保っている

 

年中、快適な室温の中で生活をしているにも関わらず、
我が家より光熱費が驚くほど安いんです(汗)

 

 

我が家は吹き抜けの影響もあると思うのですが、
冷房も暖房も節約しないと大変なことになってしまいます…

 

ハッキリ言いますが、家なんて3年も住めば見た目よりも、
絶対快適性を求めるようになります。

 

 

これから新築を建てる予定の方は、
光熱費を節約できて、毎日を快適に過ごせる
『高気密・高断熱住宅』がぜ〜〜ったいオススメですよ〜!

 

住宅性能を調べるには?

業者を選ぶ基準として「住宅性能」「構造」「工法」は最も重要な部分です。
高気密性、耐震性、断熱性、耐火性、家の寿命などに大きく影響するからです。

 

友人が利用した『比較サービス』では、このような部分もしっかりと明記されているので、
各業者の住宅性能を知りたい方にもオススメです!

 

失敗しない業者の探し方

 

我が家と友人宅を比較すればわかると思うのですが…

 

業者の選び方1つで、家の出来栄えはもちろん、
間取りや快適性、住宅性能、土地などに様々な違いが生まれます。

 

何度も言いますが、「住宅性能」「構造」「工法」に関しては、
何よりも慎重に検討すべき部分だと思います。

 

 

特に『断熱性能』は月々の光熱費に大きく影響し、
生活費の圧迫や住宅ローンの支払いにも影響を及ぼします。

 

我が家と友人宅の光熱費比較
  • 夏の冷房費:月に5,000〜10,000円の差
  • 冬の暖房費:月に10,000円〜20,000円の差

なんと、年間で10万円以上も差が出ていました(泣)

 

我が家はこの光熱費のせいで現在も苦しい生活を送っています。
そして、もう後戻りもできません…

 

 

他にも、友人宅と比較することで、
我が家は色々な部分で失敗していることがわかりました。

 

 

では、そもそも我が家の失敗の原因はどこにあったのか?
それは業者を比較した「数」だったのです!

 

  • 複数社を徹底比較して、慎重に業者を決めた友人
  • 「地元で有名」という理由だけで業者を決めた我が家

 

様々な業者を比較することで、
住宅に関する色々な知識が自然と身に付いたそうです。

 

 

とは言っても、友人がモデルハウスの見学に行ったのは2社のみです。

 

 

ですが、友人は10社以上にも及ぶ
「見積もり書」や「間取り図」を持っていたんですよ…

 

 

それが『比較サービス』で入手した資料だったのです!

 

 

たしかに、この比較サービスを活用すれば、
建築費用や間取り、業者の特徴までわかってしまいます。

 

わざわざモデルハウスに行く必要もなく、
自宅に居ながら家族とゆっくり比較・検討ができますよね〜。

 

友人はこの資料を元に業者を徹底比較し、
2社まで絞りこんだそうです。

 

そして、この2社のモデルハウスのみ見学して、
気に入ったほうと最終的に契約したと言っていました。

 

 

か、賢いな…(汗)

 

 

この方法なら効率良く業者を探せるし、
業者選びで失敗するリスクもかなり減りますよね〜。

 

 

では、比較サービスを利用するメリットについて、
友人に聞いた内容をまとめてみます。

 

比較サービスのメリット1
  • 複数業者の見積もり書が貰える!
  • 月々の支払い額などの資金計画書が貰える!
  • 複数業者が間取り図を作成してくれる
  • プロが土地探しをしてくれる

 

 

比較サービスのメリット2

業者ごとに様々な間取り図を作成してもらえるのですが、
自分達の希望や要望を詳しく記入すると、
下記のようなアドバイス付きで作成してくれる業者もあるそうです(驚)

 

 

 

比較サービスのメリット3
  • 厳しい国家基準の審査をクリアしている優良業者のみを紹介してくれる!
  • 日本全国に対応している!
  • 各業者の会社概要がわかる!
  • 各業者の建設事例がわかる!
  • 各業者の「住宅性能」「構造」「工法」がわかる!

 

 

このようなサービスを完全無料で利用できるんです!

 

 

ハッキリ言いますが、
このサービスでの「デメリット」はどこにも感じられませんでした。

 

利用したからといって、しつこい営業や電話もないそうです。

 

希望とする「間取り」や「土地の大きさ」「希望の総予算」などを入力し、
あとは比較したい業者を選択するだけ。

 

 

たった3分で、複数の業者を簡単に比較することができちゃいます。

 

 

業者選びで失敗しないためには、
とにかく出来るだけ多くの業者を比較することが重要です。

 

 

夢のマイホームで失敗しないためにも是非、活用してみて下さい:!

 

 

⇒新築業者の「一括比較サービス」を見てみる

 

 
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